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PS3で3D立体視ゲームを遊ぼう

せっかくの3Dテレビ、ブルーレイ3Dの視聴だけじゃなくゲームも遊べますよ😄✌️3D Compatible Game

XBOX ONE Sでレトロゲー・・・バトルトード(ファミコン版&アーケード版)を遊んでみる by レアリプレイ

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XBOX ONE を購入するようなコアゲーマーにゲーム紹介してもしょうがないかなとも思いましたが、4Kブルーレイ目当てでONE S本体を購入して最近のゲームはしないという人も少数いるかもということで、ONEだけでしか遊べないレトロゲーを紹介します。

ソフト名は「レアリプレイ」、30タイトルほど収録されているレアリプレイから、隠れた名作ベルトスクロールアクション「バトルトード」のファミコン版とアーケード版を紹介します。

 

ファミコン版は、ゲームセンターCX有野課長がハマってイチオシしていた作品でしたね😆

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主人公は緑色のカエル戦士、ジャンルはファイナルファイトに代表されるベルトスクロールアクションとなりますが、全編がベルトスクロールアクションではなく、真横からの視点の横スクロール、縦スクロールの面もあれば、障害物を避けるレースシーンなどもあったりして、飽きさせない様々な展開が魅力です。

ゲームの半分がベルトスクロールアクションという感じでしょうか。

もっとも、このゲームの面白さをわかってもらうには、レンタルDVDのゲームセンターCX20.0を見ていただくのが一番手っ取り早いかと😅

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なお、レアリプレイは、英語仕様のまま国内販売されたソフトなので、バトルトードも海外版です。

言語が英語のほか、難易度も海外版の方が高くなっているそうなので、厳密に言えば有野課長が遊んだゲームとは少し違うことになりますね。

コンティニュー回数制限があり、有野課長もかなり苦労していましたが、レアリプレイ内の本作はいつでもセーブができるので、残機をあまり減らさずに先の面に進めた場合にセーブしておけば、難易度が高い海外版とは言え、有野課長ほど苦労せずにクリアできるのではないでしょうか💦💦

 

 

次はアーケード版「バトルトード」の紹介です。

ファミコン版の3年後(1994年作品)ということで、当時主流だったアーケードから家庭用への移植ではなく、ファミコン版で人気に火が付きアーケード版も、という逆パターンの展開で制作されました。

キャラクターやバラエティに富んだベルトスクロールアクションということ以外は、アーケードオリジナルの構成となっているため、ファミコン版とは全く違う展開で楽しめます😆👍

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アーケード版は予備知識ゼロで、このプレイが初見でもありますが、ファミコン版の出来の良さから非常に期待していて、レアリプレイを買ったのもこのゲームが収録されていたからと言っても過言ではありません。

アーケードの性能を活かし、ファミコン版と比べて大きな敵キャラ、大きな武器が登場するほか、アメコミ風のコメディ表現も大きくパワーアップしています。

個人的にはファイナルファイトのような重厚な打撃感を期待していたのですが、上記コメディ表現も相まって、近いゲームを挙げればアーケードのタートルズ(TMNT)っぽいです。

カエル戦士と亀忍者、どちらも緑色の怪物ということで、ゲーム画面上では見た目も似たようなものです😅

海外製ということで、血がドバッと出る演出がタートルズとは大きく異なりますが、基本コメディタッチなのでグロい感じはありません。

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奥から手前に玉が転がってくる演出はタートルズの1面にもありましたね😄

ただ、バトルトードのこのシーンは、ここで画面がストップし数十秒間、奥から次々に転がってくる玉を避け続けなければなりません。

かなり楽しめたシーンです😆

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最後はメタルスラッグのような、シューティングアクションステージになりました。

飽きさせない面構成は、ファミコン版もアーケード版も秀逸です。

 

アーケード版は、ファミコン版とは異なり無限コンティニュー&その場で復活なので、クリア自体は誰でもできます。

内容はまあまあ満足していますが、バトルトードが1994年作品であるのに対して、ファイナルファイトタートルズがそれより5年も前の作品であることを考えると、バトルトードにはもっと頑張って欲しかったなと。

と同時に、当時のゲーム業界はやはり日本がトップランナーを走っていたんだなと改めて感じさせられました🇯🇵🏃💨

今では海外メーカーのはるか後方を走ってますけどね😢

 

 

レアリプレイは3000円ほどの安価な定価ながら30本も遊べるということでお買い得感は高いです。

ただ、個人的にはこの2タイトルがお目当てで、このレトロゲー2本だけで3000円だとちょっとオススメしにくいかなと。

(バトルトードは配信などされてなく、ファミコンのバトルトードを買おうと思ったら裸ソフトでも5000円以上するので、じゅうぶん安いことは安いんですけどね。)

 

個人的にはレトロゲー = 1990年前後のドット絵ゲームとなるため、レトロゲーと言っていいのかわかりませんが、レアリプレイには64で発売された名作「バンジョーとカズーイの大冒険」1と2が収録されています。(XBOX360でも配信されていたもので、日本語版)

360オリジナルの3作目も収録されているので、バンジョー&カズーイにも興味があるのであれば、バトルトードと合わせて間違いなく値段分以上に楽しめます。

 

暇つぶしとして遊べるのは、ファミコンソフトの「R.C.Pro-Am」1と2の両作品でしょうかね。

日本でもよく見かける、(真上もしくは斜め上からの)コースが見渡せる俯瞰視点でのレースゲームなので、目新しさは全くありませんが、誰でも気軽に楽しく遊べるのは、このレース2作、バトルトード2作、リメイク版ジェットパックくらいでしょう。

 

 

 

レアリプレイ内にオススメしたいファミコンソフトが一つあったので、ショボいグラでもOKの人はぜひ遊んでみてください。

タイトルは「ソーラージェットマン」です↓

f:id:gamerhide:20170310044627j:plainプレイ画面写真は割愛しますが、ファミコン後期のソフトながらファミコン初期並みのショボいグラフィックです。

内容は、既存のタイトルで例えると、バルーンファイトの操作感で360度方向のシューティング・・・とはちょっと違うかな?

重力がわずかにありますが、ほぼ無重力の宇宙空間が舞台なので、自機を思い通りに動かすのがとにかく大変で、難しさはバルーンファイトの比ではありません。

少数の敵が登場しそれを弾で破壊する、もしくは玉を避けるというシューティング要素があったり、落ちているパーツやら資源やらを基地に持ち帰る(宇宙船乗船時のみ)という目的もあったりしますが、自機を壁にぶつからないように思い通りに動かす行為自体が、このゲームの最大の面白さと言っていいでしょう。

写真はもちろん、動画を見ても面白さがわかりにくい作品だと思うので、ぜひプレイしてみてほしいです。

 

 

 

最後にレアリプレイのダメな点を箇条書きで

・ディスクは基本的に海外仕様そのままなので、日本で発売されたXBOX360作品の一部が日本語で遊べること以外は、メニュー周りもゲームも全て英語。

・実績によって解除される開発者インタビューなども英語音声のみで、日本語字幕など一切無し。

・アップデートなどをしないと遊べないゲームもあるので、初回ネット環境必須。

(もしかしたら中古だと一部ゲームで問題あるかも・・・私自身よくわかっていないので何とも言えませんが)

・個人的にレトロゲーの中心だと思っているスーファミゲームが1本も無い。

これはレア社制作のスーファミゲームはスーパードンキーコングシリーズであり、ドンキーは任天堂が権利を持っているので無理。

・上記で挙げた以外のゲームは、ファミコン作品は単純に面白くない、もしくは説明書も付属していないのでゲーム内容がよくわからない。

・CGが使われるようになってからのゲームは、英文が読めないのでゲームの展開がわからない。

バンジョー以外の日本語で遊べるXBOX360ソフトは全く興味が湧かない。

(ただ、ピニャータシリーズやカメオは、ユーザー評価は非常に高い作品なので、遊んでみたら面白いのかもしれないけど。)

 

Rare Replay 【CEROレーティング「Z」】

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