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PS3で3D立体視ゲームを遊ぼう

せっかくの3Dテレビ、ブルーレイ3Dの視聴だけじゃなくゲームも遊べますよ😄✌️3D Compatible Game

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(通称:ミニファミコン)も買ってみました

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買う予定の無かった「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(通称:ミニファミコン)ですが、ブックオフで見かけてつい買ってしまいました。

実物が展示してあり、まさに精巧なミニチュアのファミコン本体を見ていたら、買いたくてウズウズしてしまい、ほぼ衝動買いな勢いでレジの人に「アレください」と言っていました😅💦
今回は収録ゲームのレビューというよりは、以前にレビューを書いたミニファミコン対抗機「Retro-Bit Generations」(レトロビット ジェネレーション)海外版との比較などをしていきたいと思います😄

 

 

まずは内容物を確認してみましょう。
中古なので内箱が無い状態でしたが、それ以外は揃っていると思います。
ACアダプタは元々別売りとなっていますが、ミニファミコン専用品でなくても、5V/1.0A/5Wの出力ができるUSB対応ACアダプタが使えるため、仕様が同じであればスマホのアダプタが流用できます。
アダプタと本体を繋ぐUSBケーブルは付属しています。
HDMIケーブルにはNintendoロゴが刻印されているので、任天堂純正のHDMIケーブルということになりますね😁

 

ケーブルの長さは
・USBケーブル 1.5メートル
HDMIケーブル 1.5メートル
・コントローラケーブル 80センチ

 

コントローラは本物のファミコン同様に本体直付なので、取り外し不可です。
電源スイッチとリセットボタンは機能しますが、カセットを取り出すイジェクタや、カセットを挿入口のカバーはお飾りなので、イジェクタとカバーは動かすことはできません😩
もしカバーが開いて、追加ソフトがカセット形状で発売されれば最高だったのですが、ミニファミコンではソフト追加自体が無理な仕様なので、残念ながら今回未収録のソフトが今後発売されることは無いでしょう。
もし第2弾が発売されるとしたら、おそらくミニスーファミになるかと😏

 

 

 

このミニファミコン、実物を見ないとわかりにくいのがその大きさです。
レトロビット ジェネレーションや本物ファミコンとどれくらい違うか比べて見ましょう。

 

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 本体サイズはレトロビットジェネレーションとほぼ同サイズですね。

厚みはミニファミコンの方が若干薄いため、ミニファミコンの方が小さく感じます。

 

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本物ファミコン・・・は持っていませんので、パチモノとの比較ですが、見た目はほぼ完コピの本体なので、大きさ比較だけなら本物と同じです。

パチモノコントローラは連射ボタンがついたオリジナル仕様ですけど、大きさは本体同様に実物大です。

(私はNewファミコンを現役で使っていますが、コンポジット出力が無い旧ファミコンを現役で使っている人って、どれくらいいるんでしょうかね?)

ファミコンのコントローラは本体の両サイドに収納できる仕様で、それはミニファミコンでも完全再現しているため、本体の縮尺と同じ割合でコントローラも小さくなってます。

写真掲載の3つ並んだコントローラは、上からミニファミコンパチモノファミコン、レトロビットジェネレーションのモノですが、ミニファミコンのコントローラは明らかに小さいですね。

 

実際に持ってみると、コントローラを握るというより指先でつまむ感じになります。

コントローラのボタンや十字キーは、さすが任天堂製品だけあってしっかり反応する堅実なつくりです。

手で持った感じはかなり窮屈感がありますが、実際の操作性はそれほど悪くは無いかと。

1時間くらいのプレイなら、ミニチュアコントローラでもじゅうぶん快適に遊べます👍

 

レトロビットジェネレーションのコントローラは、ボタンの反応に個体差・バラツキがあり、反応がやや鈍いボタンがあったりしますが、それでも数時間以上遊ぶとしたら、ミニファミコンのコントローラよりレトロビットジェネレーションのコントローラの方が遊びやすいと思います。

短時間ならいいのですが、長時間にわたってつまむような持ち方はちょっと厳しいかなと。

それにコントローラケーブルがたった80センチしか無いため、少し離れたところで寝ながら遊ぶなどといった、姿勢の自由が許されないのはちょっとシンドイです😢

遊ぶだけだったらコントローラのサイズは本物同様にして欲しいところですが、そうすると本体の両サイドに収納できるという本物の形状のミニチュア感が薄れてしまうので、どちらを優先してほしいかは難しいところです😡

 

 

収録ゲームはミニファミコンが30に対して、レトロビットジェネレーション海外版は104と圧倒しているように見えますが、メジャーゲーム多数の30と、マイナーゲーム多数+なんちゃってレトロありの104ですから、3倍多く遊べるということは全くありません😱

スーファミソフトのスピードがおかしく再現性に問題のあったレトロビットジェネレーションとは違い、当然ながらミニファミコンは全ファミコンソフトが当時のままの姿で遊べますよ😆

個人的にはカプコンゲー収録のレトロビットジェネレーション海外版の方が、以前にレビューしたように魅力を感じますが、ここはお好みでということで・・・省略😴

 

 

 

最後にミニファミコンのメニュー画面や機能を、写真メインでザックリ紹介します。

 

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左右の十字キーで遊びたいゲームを選びます。↑

並び順は発売日順・メーカー順・あいうえお順のほか、プレイ回数など、いくつかの決められた中から選べ、その並び順は下に小さく表示されてます。

 

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↑プレイ中に本体のリセットボタンを押すと、中断ポイントが作成されメニュー画面に戻ってきます。

各ゲームごとに4つのセーブスロットがあり、データが入っていないセーブスロットの上でAボタンを押すと、中断ポイントがセーブデータとなって記録されます。

 

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表示設定は3種類あり、アナログテレビに設定するとブラウン管の感じが再現され懐かしい・・・とはあまり感じないので、標準の4:3にしておけば良いかと。

 

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説明書は本体に収録して欲しかったぞ💢

というか、この画面はシラケるわ!

昔の説明書はイラストに味があるモノもあるので、当時の説明書をスキャンしてそのまま収録して欲しかった😭

 

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ディスクシステムソフトを選択すると、まず本体起動画面に・・・これは嬉しい😆

 

 

 

 

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