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私の低リスク、安スマホライフ〜格安スマホ本体編・・・1万円以下のスマホ×3台持ちで各種トラブルに備える

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↑ 左からWikoのTommy(メイン)、ZTEのBlade V580(サブ)、フリーテルのPriori 3 LTE(予備)

 

皆さんはSIMフリースマホを何台持っているでしょうか?

もしスマホが5年以上正常動作するのが当たり前の機器であれば、私も1台で過ごしたいです。

しかし現実は、落としたりしなくても結構すぐ壊れます。

個人的には、家電・情報機器類の中で一番寿命が短い商品の筆頭がスマホなのでは😱と考えています。

 

 

格安スマホの寿命、1年半(1.5年)説

いろいろ見聞きしたことと、それを裏付ける実体験を踏まえて、格安スマホの寿命は1年半程度と考えるのが妥当だと思われます。

言い換えれば、壊れる前に買い換えたいと考えているのであれば、使用期間が1年半を越える前に次のスマホに乗り換えましょうということです。

スマホの故障は何の前触れもなく突然やってきます😱

 

私の実体験でいうと、私の初スマホは2014年末に2台購入したAsus社のZenfone 5でした。

おそらく格安スマホ最初のヒット機種であり、大きな不満なく使えてましたが、2016年3月、使用期間1年4ヶ月目にして突然起動できなくなりました。(起動直後のAndroidロゴが表示されたまま永遠にフリーズ)

電源が入らなくなったり起動できなくなるのが、スマホの故障例では最多だと思われます。

壊れた時に備えて2台持ち(併用)にしていたわけですが、もう1台も2016年9月、使用期間1年10ヶ月目にして同じ症状で壊れてしまいました。

2台の平均寿命は約1年半で、これは購入時には全く想定していないことでした💢

 

ソフトバンクガラケー+Wimaxで月々5000円程度のネット生活から、スマホ2台のみで月々3500円程度のネット生活になり、安くなったと喜んでいたのですが、2台で約45000円近くしたZenfone 5が1年半で壊れたことを考えると、結果的には結構お高い買い物になってしまったことが悔やまれます😭

こうなると同額クラスのスマホには食指が伸びなくなるのは当然で、次に買う機種は、長寿命を期待して上位機種の高額なスマホを買うか、使い捨てにするくらいの気持ちで下位機種の激安スマホを買うかの2択になってきます。

 

 

「格安」スマホって言ってるんだから、当然1万円以下でしょ?

これに関してはネタにもなりそうな記事が少し前にありました。

「格安スマホ」、高機能が人気=カメラなどに関心、8万円台も:時事ドットコム

8万で格安?💦💦

Asusを格安スマホメーカーとして扱っているから、Asusの8万の高級機種も格安スマホのカテゴリに含まれてしまい、ネタのようになってしまうわけですが💦

ここで書かれている記事から想像するのは、みんな最初は2万円台の機種に飛びついたものの、何らかの理由で次の機種はグレードを上げたということ。

その理由は、性能の不満などもあるかもしれないが、動作の不調や故障なども少なからずあるであろうと。

 

2台目以降の格安スマホは前回よりグレードを上げる人が多数派のようですが、通信料は安いと思っていたものの当時の2万円台のスマホ自体はそれほど安いと思っていなかった私は、グレードを下げる方に舵を切りました🚗💨

一番の理由は、グレードを上げたところで、キャリアスマホでないということは何かあった時の駆け込み寺となる店舗が無いということに変わりはなく、結局スマホ1台持ちでやって行くのには大きな不安があることに変わりはないという点です。

メインの1台を3万円以上、サブの1台を1万円以下の2台持ちという選択肢も無いわけではないですが、個人的に現状では1万円以下を3台持つ方が安心だと思います。

 

その理由は

A : 3万円台くらいのスマホでは、1万円のスマホと寿命にそこまで差があるのかは大いに疑問。

B : 2台持ちでメインのスマホが壊れた場合、1万のスマホ1台持ちの期間がかなり不安。

お買い得ではないスマホを急ぎ調達するのはイヤ。

3台持ちなら1台が壊れても、じっくり吟味してスマホを選べる。

C : 2017年になり、スマホで最低限の快適が得られる下限スペックだとずっと言われてきた、RAM(メインメモリ容量)が2GBのスマホが1万円以下で、多くは無いものの選んで買えるようになってきた

 

リスク回避のためSIMも2枚契約しているわけですが、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)が低価格スマホには普及していないことも、3台持ち推奨要因です。

(SIM1枚につきスマホ1台使用で、予備機含めて3台持ち)

逆に言えばDSDSが1万のスマホでも当たり前になれば、2台持ちも検討の余地はあるかも。

 

Aのスマホ寿命に関して、スマホとは別にバッテリー自体の寿命もあります。

一般論になってしまいますが、バッテリー(充電池)寿命は1000回の充放電が目安になっていることが多いです。

毎日充電が当たり前のスマホの場合、単純計算で3年でバッテリーが寿命を迎えます。

バッテリー交換不可のスマホはもちろんのこと、仮に交換可能な仕様だとしても、3年後に特定機種の純正バッテリーが手に入る確率は非常に低いのが現状なので、高いスマホで壊れなかったとしても、3年以上使えるかは不透明と言わざるを得ません。

 

 

とことん安さにこだわる

スマホを購入すると、ケース・カバーや、保護フィルムを買うのが当たり前とも言えますが、1000円〜2000円くらいの出費になってしまいます。

1万円以下のスマホ1台にこの出費は割高に感じますし、早いサイクルでスマホ本体を買い換えていくのに、それに合わせて全てケース類を新調するのは色々もったいない💰

これまで何度も落として破損している人は別ですが、そうでなければ思い切ってケース類への出費は全カットしてしまいましょう。

 

私もZenfone 5 の時は手帳型ケースを買いましたよ。

しかも2台持ちだったので、安いケースを予備も含めて3つ買ったら、結局1つは使うことなくゴミ箱行き⤵️

 

もちろん、スマホの保証関連費も全カットで。

寝かせておくだけの予備スマホ代がもったいないと感じる人もいるかもしれませんが、状態の良い格安スマホであれば、(安い時に買っておいた品なら)購入額からそれほど下がらずに後で売却できます😏

 

 

低リスク、安スマホライフ

私のスマホ遍歴を纏めるとこんな感じ

第1期 (2014年11月〜)

Asus 「Zenfone 5」 を2台持ち (2台計45000円程度) → 2016年に2台とも故障

第2期 (2016年9月〜)

・フリーテル 「Priori 3 LTE」 (全込8980円・メイン機) → 第3期で予備機に

・LG 「G2 mini」 (2016年初めに1年プリペイドSIMのおまけで購入・サブ機) → 3期移行に伴い、ヤフオクで売却済み

・goo 「g06」 (全込8480円・予備機) → 3期移行に伴い、ヤフオクで売却済み

第3期 (2017年8月〜)

・Wiko 「Tommy」 (全込8964円・メイン機)

・ZTE 「Blade V580」 (全込9480円・サブ機)

・Priori 3 LTE (2期のメインスマホを予備機に)

 

g06 は直販で8480円でしたが、発売記念キャンペーンで1560ポイントのgooポイント付きで、期間限定で等価1500円ぶんのamazonポイントに変換できたので、実質7000円購入。

約11ヶ月後のヤフオク売却価格は7000円以上で、落札手数料を差し引いて数百円程度のマイナスにしかなりませんでした。

格安スマホにおいては、保証関連費など使わずに現物予備機を持つ方がお得な上に確実ですね。

 

今のところ長期ガッツリ使った1万円以下の格安スマホはフリーテル Priori 3 LTE だけですが、正直ここの商品はあまりオススメできないです😩

価格.comを見ても、レビュー評価点の平均点だけ見るとそこそこのように見えますが、このメーカーのスマホはどれも長期間使った人の評価が結構悪いです。

詳細は省きますがいくつか不安要素があり、Priori 3 LTE は上記の寿命1年半まで使える気がしなかったので今回早めに第3期に移行したというのもありますし、これはヤフオクで売るにしてもジャンク扱いでないとクレームが来る可能性があるため、売らずに予備機とせざるを得なかったというのが実情です💦

 

第2期のスマホは、いずれもRAMが1GBの貧相なスペックでしたが、第3期で新たに購入した2台はいずれも2GB搭載、しかもZTEが発売したBlade V580に至っては解像度1920x1080のフルHD液晶にオクタコア(8コア)CPUという、1年前には1万円では絶対買えないレベルの品物です😆

V580は2016年春モデルで2万円台後半で登場した機種、その型落ち値崩れ品なので、ローエンドとは思えないスペックなのも当然と言えば当然ではありますが。

性能的にはワンランク劣るTommyを買って、V580を2台にしなかったのは、リスク回避に重点を置いたため同じ機種は買わないようにしていくつもりであること、別記事の「格安SIM契約編」で書いたSIMカードサイズとの兼ね合い(TommyはMicro、V580はnano)、そしてV580の5.5インチは持ち歩きにはチョイでかいな、と😓

あと単純に、色々買う方がショッピング的に楽しい😁

 

Tommyを発売したWiko(ウイコウ)はフランスのメーカーだそうで、スマホを買おうと調べた当日に初めて目にした名前のメーカーでしたが、amazon価格.comの評価の数自体は少ないもののそれほど悪い様子も無かったので思い切って購入!

機体は中華系という噂もありますが、今や中華=粗悪品は過去の話、3年前は怪しそうな中華系メーカーだったファーウェイが、現在は売れ筋ナンバーワンメーカーですからね📱⤴️

 

格安スマホのおすすめ検索・購入方法は2つあり、イートレンド・オンラインショップのメルマガに登録することと、価格.comでの検索です。

格安スマホを買うなら外せないイートレンドは、メルマガのリンクからでしか買えないメルマガ特価であることがほとんどなので、メルマガ登録が必須です😅

私は企業広告的なメールはヤフーメールに統一しており、そのため1年くらいヤフーメールを見ないなんてこともザラにありますが、スマホ欲しいなあと久しぶりにヤフーメールを開きイートレンドのメールを見ると、割と高確率で特価スマホが載ってます✌️

9480円で買ったV580も、メルマガを見てあっさり見付けました✌️✌️

www.e-trend.co.jp

そして定番の価格.comの検索ですが、他の商品と違い、スマホにおいては価格.comでの最安値が実際の最安値ではないことが大半です。

上記のイートレンドのメルマガ特価も、価格.comの価格には反映されないですしね。

価格.comで条件検索して安いスマホの候補を絞り、該当機種のクチコミ情報を見ることで最安値情報が得られます。

こちらは探すのにそこそこ手間がかかりますね💦

8964円で買ったTommyは、クチコミ情報でamazonでの特価情報を知り購入しました✌️✌️

下記リンクは「RAM2〜3GB」「RAM3〜4GB」「SIMフリー」にチェックを入れた上で、安い順に検索表示されるようになってます。

kakaku.com

amazonで直接探すのは難易度が高いのでオススメしません。

Simロックフリー・新品・10000円以下で絞っても70〜80と大量に見つかるのは嬉しいのですが、価格.comにも載らないような機種は、古すぎる機種、中華系の中でもキワモノ系、並行輸入品も多く、よく調べないと現在では当然の仕様を満たしていなかったりしますし、並行輸入品はそもそも技術基準適合(通称:技適)を通過していないので電波法的にも問題あるかもしれないですしね。

ちなみに国内版として発売されている海外スマホは、もちろん全て技適を通過している「技適認証」スマホです。

 

 

 

とりあえず2018年の秋・冬に、1万円以下になったRAMが3GBの機種を1・2台買うであろう第4期まではロードマップを描いているというか、妄想をしています💦

それ以降はどうでしょうかね、ハイエンド機の性能がひと段落して進歩が緩やかになるようだと、1年半以内に性能アップで格安乗り換えとはいかなくなるかもしれません💦

ここまで来ると性能アップしなくても実用では全く問題無いんですけどね、IT機器好きとしては楽しみが薄れるというだけで💦

 

1万円以下の格安スマホは、ネット記事などでたまに見る特集では超格安スマホなどと言われているようですね😓

去年までの超格安スマホは質を求めてはいけない、安かろう悪かろうレベルでしたが、2017年、遂に超格安スマホは質もそこそこになり、しかも欲しくなった時に急遽探しても、RAMが2GBの機種が1万円以下でいくつかは見つけられる、非常にコストパフォーマンスの優れた商品になったのではないかと思います。

皆様も良い格安スマホライフを✋

 

 

格安SIM契約編はこちら ↓

私の低リスク、安スマホライフ〜格安SIM契約編・・・クレジットカードが無いと選択肢が少なくて辛いけど、デビットカードで乗り切る

 

 

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